BLOG『Okinawa Holic』へようこそ。
寝ても覚めても沖縄で頭がいっぱいの
沖縄4世ブロガー・新城です。
「Holic」は、いわゆる“〜病”。
つまり、沖縄病の新城がお届けしています。
沖縄病に感染しても責任は取れません。
(自己責任でお読みくださいませ)
マイプロフィール
名前:新城悠子
誕生日:1988年2月18日
太陽星座:水瓶座
月星座:水瓶座
出身地:大阪
出身校:関西外国語大学・英米語学科
職業:デザイナー/ライター/ブロガー
沖縄とのはじまり
遡ること100年前。
大正13年、今帰仁村出身の曽祖父が、
出稼ぎのため大阪へ移住してきました。
大阪には、大正区という地域があり、
多くの沖縄出身移住者が住んでいることから
「リトル沖縄」と呼ばれています。
私はその隣町・西成で生まれ育ちましたが、
西成にも沖縄にルーツをもつ人がたくさん住んでいます。
小さい頃から沖縄県人会の行事に参加し、
食卓にはゴーヤーチャンプルーやポークが並ぶ。
高校野球は大阪じゃなくて沖縄の応援。
大阪に住みながらも、沖縄はいつも身近な存在でした。
とはいえ、親戚はみな大阪在住。
沖縄にいるのは、名前しか知らない遠い親戚ばかり。
「沖縄にルーツがあっていいな」と
友達に羨ましがられることもありましたが、
小学校高学年になるまで、
実際に沖縄の地を踏んだことはありませんでした。
むしろ、
親戚行事は絶対で遊びの予定を入れられなかったり、
毛が濃いところだけは受け継ぎたくなかった……
と、沖縄家系であることを、
少しだけ疎ましく感じていた時期もあります。
二度目に沖縄を訪れたのは、社会人になってから。
大学時代の友人の結婚式に参列するためでした。
それをきっかけに、沖縄を訪れる機会が増え、
自分の中で、沖縄の存在が大きくなっていきました。
「沖縄になにか貢献したい」
「沖縄に関わる仕事がしたい」
そんな思いがふつふつと湧き上がり、
2018年、大阪で沖縄情報発信メディア
『大阪うちなーんちゅライフ』を立ち上げました。
沖縄4世ならではの視点で文化を伝えながら、
関西圏で出会える沖縄のイベントや魅力を
発信しています。
大阪うちーなんちゅライフ
ブログが、人生を動かし始めた
大阪で沖縄情報を発信するメディア
「大阪うちなーんちゅライフ」を続けていく中で、
思いがけない出来事がありました。
ある日、オキナワグラフの編集長から、
一本の問い合わせメールが届いたのです。
内容は、
関西での沖縄に関する出来事を取材する
通信員として活動してみないか、というお話でした。
ただ好きで書いていただけのブログが、
誰かの目に留まり、
声をかけてもらえるとは
夢にも思ってもいませんでした。
この出来事をきっかけに、
関西各地で行われる沖縄イベントや物産展、
ライブや文化行事など、
さまざまな現場に足を運ばせていただくように。
取材を重ねる中で知ったのは、
大阪には、こんなにも多くの沖縄に関するイベントがあるということ。
そして、こんなにも沖縄を好きな人がいるということでした。
関西にいながら沖縄を想い、
足を運び、支え、楽しんでいる人たちが、
想像以上にたくさんいる。
その現場に立つたびに、
「伝えること」の意味を、
強く意識するようになりました。
そんな中で、
琉球新報の大阪通信員として
活動するお話もいただきました。
自分にはあまりにももったいないお役目だと感じる一方で、
同時に、背中を押されたような気持ちにもなりました。
取材で得た貴重な情報を声を、
自分の中だけに留めるのではなく、
ひとりでも多くの人に届けていきたい。
だから、発信を続けています。
それが、沖縄に関わる人たちへの感謝であり、
この役目をいただいた自分なりの責任だと思っています。
だから、今も書いている
沖縄に生まれ育ったわけでもなく、
沖縄に住んでいるわけでもない。
それでも、
沖縄に惹かれ、関わり続けてきた時間があります。
関西にいながら出会える沖縄の文化や人、
日常の中にある小さな「沖縄」。
このブログ『Okinawa Holic』では、
そうした日々の中で見つけた
「沖縄の、これいいね」を綴っています。
気になるものがあれば、
そこから沖縄に触れてもらえたら嬉しいです。
プライベートちょこっと紹介
趣味
ビーチサッカー観戦/フットサル/シュノーケリング/海外旅行/温泉巡り/読書
(身体を動かすのも、じっとするのも、どちらも好きです)
好きな沖縄料理
沖縄そば/もずくの天ぷら/ジーマーミ豆腐の揚げ出し/紅芋コロッケ/ゴーヤーチップス
(定番にも、ちょっと変化球にも弱いです)
好きな沖縄ソング
三線の花/童神/イラヨイ月夜浜/海の声/遊び庭/ユイユイ
(気づくと口ずさんでいます)
沖縄おすすめスポット
今帰仁城跡/備瀬のフクギ並木/読谷村立図書館/龍神の湯/スパ・ジャングリア/久米島の畳石
(にぎやかすぎず、静かに過ごせる場所が多め)
